短歌を作りだしたのは、退職後。歌人で書道家でもあった安永蕗子が主催する「椎の木」の同人であった母が影響している。忙しい中で、何やら書きつけている姿を不思議な思いで見ていた。その自分が、指を折りつつ宙を見つめるようになろうとは。母の残した歌には思いもかけなかった心が垣間見え、驚かされる。

我もつたないながら残日の軌跡を残さんと思う。

作成年
2020年の歌
31年の歌
30年の歌
29年の歌
28年の歌
27年の歌
26年の歌
25年の歌
24年の歌