名場面でつづる「源氏物語」電子通信大学名誉教授 島内景二 2024年4月~2025年5月

建礼門院右京太夫集 電気通信大学名誉教授 島内景二 2023年11月25日~

 十六夜日記 電気通信大学名誉教授 島内景二 2023年8月12日~

 萬葉集 東京大学文学部教授 鉄野昌弘 2022年4月~2023年3月

回数 放送日 内容

50

3/25

巻末の雪の歌と万葉集の編集

49

3/18

聖武天皇崩御と橘奈良麻呂の変

48

3/11

防人歌と家持

47

3/4

家持の帰京と巻19巻末歌群

46

2/25

家持の越中守時代と巻19巻頭歌群

45

2/18

大伴家持の出金詔書を賀(ほ)ぐ歌とその周辺

44 2/11

恭仁京時代と安積王挽歌

43 2/4

大伴家持をめぐる恋の歌と亡妾悲傷歌

42 1/28

大友家持の若き日の歌

41 1/21

有由縁(ゆえよし或る)並びに雑歌

40 1/14

中臣宅守と狭野弟上娘子

39 1/7

遣新羅使人歌群

38 12/24

大伴坂上郎女の歌

37 12/17

貧窮問答歌と山上憶良の辞世

36 12/10

大伴旅人の帰京と死

35 12/3

梅花の宴三十二首と松浦河に遊ぶ

34 11/26

大伴旅人の「酒を讃むる歌」

33 11/19

大伴旅人の望郷の歌と長屋王の変

32 11/12

山上憶良の嘉摩三部作

31 11/5

大伴旅人『凶問に報ふる歌』と山上憶良『日本挽歌』

30 10/29

東歌の世界

29 10/22

巻十三長歌の世界 

28 10/15

山辺赤人・高橋虫麻呂の伝説歌 巻3、巻9

27 10/8

富士山の歌と筑波山の歌 巻3・9

26 10/1

養老・神亀の吉野讃歌 聖武天皇即位

25 9/24

志貴皇子とその周辺

24 9/17

藤原京と平城京

23 9/10

高市黒人と旅の歌 巻1-、巻3

22 9/3

天武天皇 皇子、皇女の歌

21 8/27

柿本人麻呂歌集の表記と巻向・三輪歌群

20 8/20

柿本人麻呂歌集の世界

19 8/13

柿本人麻呂の臨死歌群と行路死人歌 巻2

18 8/6

柿本人麻呂の泣血哀慟歌 巻2

17 7/30

柿本人麻呂の石見相聞歌巻2

16 7/23

安騎野の歌と人麻呂の連作 巻1

15 7/16

柿本人麻呂の高市皇子挽歌 巻2

14 7/9 柿本人麻呂の草壁皇子挽歌 巻2
13 7/2 柿本人麻呂の吉野讃歌 巻1
12 6/25 柿本人麻呂の近江荒都歌 巻1
11 6/18 大津皇子と大伯皇女
10 6/11 天武天皇と持統天皇 巻1
9 6/4 天智天皇挽歌群 巻2
8 5/28 初期相聞歌の世界 巻2
7 5/21 有間皇子と挽歌の始発 巻2
6 5/14 額田王と天智朝 巻1
5 5/7 額田王と斉明天皇 巻1
4 4/30 中皇命と狩の歌
3 4/23 舒明天皇と国見歌 巻1
2 4/16 雄略天皇と磐姫皇后(巻2・巻2)
1 4/9 万葉集とは何か
     

王朝日記 紫式部日記 電気通信大学名誉教授 島内慶二 2021年9月~2022年3月

王朝日記の世界Ⅱ」蜻蛉日記 電気通信大学名誉教授 島内景ニ

   2021年4月~2021年9月

王朝日記の世界」更級日記と和泉式部日記  前電気通信大学教授、国文学者 島内景ニ

    2020年4月~2021年3月

  放送日 内容

47

3/27

和泉式部日記⑲王朝文学と現代  最終回

46 

3/20

和泉式部日記⑱和泉式部と紫式部」

45

3/13

和泉式部日記⑰「和泉式部の和歌その2」

44

3/6

和泉式部日記⑯「和泉式部の和歌その1

43 2/27

和泉式部日記⑮新年の恋」

42 2/20

和泉式部日記⑭宮廷に入る」

41 2/13

和泉式部日記⑬「宮廷入りの前夜」

40 2/6

和泉式部日記⑫忍び逢い」

39 1/30

和泉式部日記⑪「時雨の紅葉」

38 1/23

泉式部日記⑩「葛城の神」

37 1/16

和泉式部日記⑨「冬の恋」

36 1/9

和泉式部日記⑧「暁起きの手習い」

35 12/26

和泉式部日記⑦「秋の恋」

34 12/19

和泉式部日記⑥「女の噂と女の真実」

33 12/12

和泉式部日記⑤「月夜の同車」

32 12/5

和泉式部日記④「疑いと、ためらい」

31 11/28

和泉式部日記③「愛の始まり」

30 11/21

更級日記(30)「和泉式部日記2 夏の恋の予感」

29 11/14

更級日記(29)「和泉式部日記1 和泉式部の人生と文学」

28 11/7

更級日記(28)「更級日記と近現代文学」

27 10/31

更級日記(27)「菅原孝標女と浜松中納言物語」

26 10/24

更級日記(26)「菅原孝標女と夜の寝覚」

25 10/17

更級日記(25)「更級日記と源氏物語」

24 10/10

更級日記(24)「姥捨山、日記を書き終える」

23 10/3

更級日記(23)「晩年の日々、夫との死別」

22 9/26 更級日記(22)「友との交流、和泉への旅」
21 9/19 更級日記(21)「鞍馬、石山、初瀬」
20 9/12 更級日記(20)「初瀬に詣でる」2
19 9/5 更級日記(19)「初瀬に詣でる」1
18 8/29

更級日記(18)「石山寺に詣でる」

17 8/22

更級日記(17)「出仕と源資通との出会い2」

16 8/15 更級日記(16)「出仕と源資通との出会い1」
15

8/8

更級日記(15)「物語の夢破れる」
14

8/1

更級日記(14)「父の帰京と結婚」
13

7/25

更級日記(13)「初瀬の鏡」
12

7/18

更級日記(12)「太秦への参詣」
11

7/11

更級日記(11)「父の単身赴任」
10 7/4 更級日記(10)「東山での暮らし」
9 6/27

更級日記(9)「姉の出産と死」

8 6/20

更級日記(8)「お姫様の生まれ変わりの猫」

7 6/13

更級日記(7)「源氏物語を読み耽る」

6 5/9

更級日記(6)「物語への憧れと継母との別れ」

5 5/2

更級日記(5)「都への旅(その4)いよいよ都へ」

4 4/25

更級日記(4)「都への旅(その3)富士山と富士川」

3 4/18

更級日記(3)「都への旅(その2)東国へ下った皇女様」

4/11 更級日記(2)「都への旅(その1)乳母を見舞う」
 4/4 更級日記(1)「人生と物語への門出」

「『方丈記』と鴨長明の人生」 成蹊大学名誉教授 浅見和彦

    2019年~2020年4月

放送日 内容

3/28

52 最終回 「まとめと補足」

3/21

51 「鴨長明の生き方とは」 ゲストと対談

3/14

㊿「後代の評価」

3/7

㊾「鴨長明の生き方」

2/29

㊽「方丈記の真実」

2/22

㊼「月への想い」

2/15

㊻「長明の執着と妄念」(其の三)断惑

2/8

㊺「長明の執着と妄念」(其の二)臨終時の悪念

2/1

㊹「長明の執着と妄念」(其の一)想い出の琵琶の撥

1/25

㊸「長明の友人たち」

1/18

㊷「長明の家族」(其の四)子を想う

1/11

㊶「長明の家族」(其の三)母への想い

1/4

㊵「長明の家族」(其の二)家族の絆

12/28

㊴「長明と家族」(其の一)家族を捨てる

12/21

㊳「長明の女性観」(其の二)さまざまな男と女

12/14

㊲「長明の女性観」(其の一)長明の恋歌

12/7

㊱「長明歩く」(其の三)長明、伊勢に行く

11/30

㉟「長明歩く」(其の二)鎌倉への旅

11/23

㉞「長明歩く」(其の一)歩くことは養生

11/16

㉝「数寄の道」(其の四)秘曲尽くしの事件

11/9

㉜「数寄の道」(其の三)発心集の数寄人

11/2

㉛「数寄の道」(其の二) ますほの薄、井出のかわず

10/26

㉚「数寄の道」(其の一)数寄とは何か

10/19

㉙「日野の草庵」其の三 長明の工夫と創意

10/12

㉘「日野の草庵」其の二 楽器を作る

10/5

㉗「日野の草庵」其の一 家作りの才能

9/28

㉖「長明の出家と遁世」

9/21

㉕「長明の半生」其の五「一族との軋轢」

9/14

㉔「長明の半生」其の四 歌人として「後鳥羽院の厚情」

9/7

㉓「長明の半生」其の三 「音楽家として」

8/31

㉒「長明の半生」其の二 「歌人として」

8/24

㉑「長明の半生」其の一 出生と父の死

8/17

⑳「川への想い」其の二 僧都入水の事・入間川大水の事

8/10

⑲「川への想い」其の一

8/3

⑱鴨長明の人物像を語る 下鴨神社宮司との対談

7/27

⑰「方丈記」の補足とまとめ

7/20

⑯「静かなる暁」終章

7/13

⑮「方丈の庵」其五
7/6 ⑭「方丈の庵」其四
6/29 ⑬「方丈の庵」其三
6/22 ⑫「方丈の庵」其二
6/15 ⑪「方丈の庵」其一
6/8 ⑩「長明の出家」
6/1 ⑨「住みにくき世」
5/25 ⑧「元暦の大地震」
5/18 ⑦「養和の飢饉」其の二
5/11 ⑥「養和の飢饉」其の一
5/4 ⑤「福原への遷都」其の二
 4/6 ①「ゆく川の流れ 序章」
4/13 ②「安元の大火」
4/20 ③「治承の辻風」
4/27 ④「福原への遷都」其の一

「むかし語りへのいざない~宇治拾遺物語~」 白百合女子大学教授 伊東 玉実

  1話~197話 

 

「奥の細道~名句でたどるみちのくの旅」佐藤 勝明 和洋女子大学副学長

 

「奥の細道」は1694年、芭蕉51歳の時に執筆された俳諧紀行で、完成から今年で320年になる。
冒頭部分「月日は百代の過客にして・・・」から始まり随所に名句がちりばめられている「奥の細道」は日本を代表する紀行文学として世界各国でも翻訳され内外を問わず人気のある作品となっている。
番組では、芭蕉が旅した全行程を辿りその土地々で詠まれた名句の数々を重厚な朗読とわかりやすい解説で紹介する。

 

「奥の細道」150日間 600里の全旅程 
*江戸、旅立ち*草加*室八島*日光*那須野*黒羽*那須温泉神社殺生石*白河*須賀川*信夫*医王寺*飯塚*笠島*武隈*仙台*壺碑*末松山*松島*石巻*平泉*尿前*尾花沢*山形領立石寺*大石田*新庄*出羽三山*鶴岡*・酒田*越路*市振*那古*金沢*小松*那谷*山中*全昌寺*古崎・丸岡*福井*敦賀*色の浜*大